ハワイ発のストリートファッションのショップ、ブランドとは

ハワイはサーフィンやスケートボードといったストリートファッションに通じるカルチャーが盛んな地域であり、外国とはいえ日本人として親近感のある地域でもあります。

ハワイにストリートファッションブランド目当てて遊びに行く人も多いと聞きます。

そんなハワイのストリートファッションをご紹介します。

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ハワイ発のストリートブランドIN4MATION(インフォメーション)

IN4MATION(インフォメーション)は2002年にスタートしたハワイのストリートブランドです。

IN4MATION(インフォメーション)の特徴は、スケートボードやサーフィンといったハワイならではのアクティビティにぴったりなストリートファッションを提供しているブランドであり、新しい試みを行っているブランドだということです。

取り扱う商品は、スケートボードやサーフィン、アパレルや雑貨、キッズのウェアも取り扱いされています。ハワイのショップでは、ブランドの商品以外にもセレクトショップ的にさまざまなストリートのブランドやアイテムが手にはいる場所となっています。

IN4MATION(インフォメーション)のあたらしい試みとしては、世界的に有名な日本の格闘ゲーム「ストリートファイター」のグラフィックを使用したアイテムを発信しています。

また、THE HUMAN IMAGINATION(通称hi)はIN4MATION(インフォメーション)の系列ショップで、キャップやTシャツが人気の商品となっています。

日本の芸能人もよく行くKICKS/HI

芸能人の長谷川潤さんの旦那様が経営しているハワイのセレクトショップがKICKS/HIです。

KICKS/HIには日本からも多くの芸能人が訪れるのはもちろん、地域のロコボーイ達にも愛されるショップです。

スニーカーが中心ですが、アパレルや雑貨もあり、ハワイにいった時には是非とも訪れたいショップの一つです。

ストリートファッションオンリーのZumies(ズーミーズ)

ハワイではメジャーなストリートファッションオンリーのショップであるZumies(ズーミーズ)は、外すことができません。

ハワイと言えばサーフィンがメジャーなので、サーファーズショップぱたくさんありますが、Zumies(ズーミーズ)は、純粋なストリートファッションのショップとして有名です。

デッキからスケートボード、小物に至るまで、ストリートファッションが全て揃うショップです。

ハワイのお土産ならストリートやサーファーのTシャツで決まり

このように、ハワイにはストリートファッションのブランドやセレクトショップが多く集まっています。

Tシャツはシンプルで安価ながら多彩なグラフィックで楽しむことができるアイテムなので、ハワイに行ったらストリートファッションのお店めぐりのあいまに、お土産としてTシャツを選んでみるのもいいかもしれません。

クールでいけてるアジアのスケーターブランドを紹介

スケーターファッションは、スケートボードやスケートボードにまつわる文化をベースとしたファッションスタイルで、ストリートファッションの一つのカテゴリーとして大きな存在となっています。

スケートボードは、北米においてはスポーツの一つとして認められてきている背景から、一つの文化として定着しつつありますが、日本やそれを取り巻くアジア圏ではまだまだマイナーな文化といえます。

スケーターファッションやそれを取り巻くブランドはさまざまなカルチャーを取り込みつつ、スケーターに寄り添ったファッションをサポートしています。

そんなスケーターファッションのブランドも最近では日本を取り巻くアジア圏での活発な動きが注目されています。

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日本で注目されるスケーターブランド

・Evisen Skateboards(エビセン スケートボード)

エビセン スケートボードは、日本古来のグラフィックである浮世絵を現代風に解釈した特徴的なグラフィックを持つブランドで、アジアンテイストに人気があります。

スケーターらしい古典的なブルゾンや、Tシャツ、デッキシューズなどを展開しています。

国内ブランドなので、通販でも手に入りやすく、またスケートボードを扱うスポーツショップでも見かけることがあるブランドです。

・Tightbooth Production(タイトブース プロダクション)

タイトブース プロダクションは、プロスケーター上野伸平氏がプロデュースを務めるブランドで、スケーターブランドとしては確固たる地位を築いているブランドです。

スケーターにとどまらず、ストリートカジュアル全体に影響を与えるブランドと言えるほど成長しメジャーで、そのアイテムの範囲はジャケット、スウェット、シャツ、Tシャツ、パンツなどの一般的なファッションアイテムにとどまらず、ショーツ、キャップと言った、アンダーウェアや小物にまで及んでいます。

通販で購入することも、もちろん可能ですがブランド取扱店舗も全国に及んで展開されています。

その他アジアのブランド

香港ブランド

・Victoria(ヴィクトリア)

ヴィクトリアは香港のスケーター2人が立ち上げたブランドで、九龍城などの香港の活気あふれるグラフィックが特徴です。ストリート全般というよりスケーターに傾倒したブランドとなっています。

その分アイテムもTシャツとデッキのみというアイテムを絞った展開となっています。

・8FIVE2(エイトファイブツー)

エイトファイブツーは、その起源をインポートのスケータブランドのセレクトショップに持つブランドです。その後独自のアイテムを展開してブランドを拡大してきました。

香港の国際的な部分に焦点をあてたシンプルなデザインやタイポグラフィーの配置が特徴的なブランドです。

タイ・韓国のスケーターブランド

・preduce(プリデュース)

タイ初めてのスケーターブランドであるプリデュースはタイの幽霊や悪魔といった伝統的・宗教的なグラフィックが独自な雰囲気を出しています。

・CORNER DELI(コーナー デリ)

コーナーデリは韓国の急成長中のスケーターファッションを支えるブランドで、新しい要素を取り入れながら、スケーターファッションのルーツである90年代のアメリカを意識したグラフィックやデザインを特徴としています。

まとめ

アメリカやヨーロッパでは市民権を得ているスケーターファッショッンも、近年ではアジア各地で盛り上がりを見せています。

今後も新しいブランドの登場が予測されるスケーターファッションは目が離せないカテゴリーのひとつとなっています。

ダンサーに人気なストリートファッションブランド

ダンサーの格好良さはダンスを格好良く踊るだけでなく、ストリートファッションをバッチリ決める点にもあります。

ダンスの上手いダンサーはファッションもバッチリ。ダンサーとストリートファッションは切っても切れない関係にあります。

そこで、ダンサーと言えばストリート、ストリートと言えばストリートファッション。

そんな、ダンサーと関わりの深いストリートファッションのブランドをご紹介します。

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Stussy(ステューシー)

Stussy(ステューシー)は、アメリカの西海岸のから生まれたブランドです。元々はサーファー向けのアパレルやグッズがメインだったのですが、その後スケーターやダンサーにも広がり、広く有名なブランドとなっています。

アメリカのセレブにも人気があり、とくにダンサーにはTシャツやパーカーといったアイテムが人気です。

Stussy(ステューシー)はレディースのアパレルもあり、しかも手に入りやすい価格なので、ダンサー以外にも、ストリートカジュアルでもメジャーで人気があります。

あまりにもメジャーなブランドになってしまったため、あえてStussy(ステューシー)を選択しないという人もいるぐらいです。

Supreme(シュプリーム)

Supreme(シュプリーム)は、Stussy(ステューシー)とは反対の東海岸、ニューヨーク発祥のブランドです。

そのため、都会的で洗練されたデザインが特徴です。Supreme(シュプリーム)が特徴的なのは、赤い四角の中にSupremeの白抜き文字がデザインされたボックスロゴと呼ばれるデザインが入ったTシャツやパーカーです。

Supreme(シュプリーム)は日本の芸能人にも人気で木村拓哉やEXILEのメンバーが愛用していることで知られています。

こちらも非常にメジャーなブランドなので人気も高くアイテムの価格も高めに設定されています。

A BATHING APE(ア ベイシング エイプ)

アメリカのブランドを2つご紹介しましたが、日本のブランドも負けてはいません。

A BATHING APE(ア ベイシング エイプ)は、原宿発祥のストリートファッションブランドです。

A BATHING APE(ア ベイシング エイプ)の特徴は、迷彩柄を多用したデザインと、ゴリラの顔のロゴデザインにあります。

先に紹介した2つのブランドが無地のTシャツやパーカーににロゴの入ったアイテムが多いのに対して、こちらのブランドは迷彩柄をベースとしていて、それが特徴であり迷彩ファンにはたまらないものとなっています。

A BATHING APE(ア ベイシング エイプ)もハイブランドなので安くはありませんが、メジャーで人気のあるブランドです。

adidas(アディダス)

adidas(アディダス)は、スポーツブランドとしてメジャーですが、ダンサーファッションに力を入れているブランドでもあります。

ダンサーだけでなく一般的なブランドですのでダンサーから一般の人まで広く浸透したブランドです。特徴的な三つ葉のロゴが入ったアイテムがダンサーに人気があります。

ただ、あまりにメジャーで価格も求めやすいものなので、こだわり派にはちょっと手を出しにくいかもしれません。

まとめ

こうしてみると、ダンサーに人気のストリートファッションブランドにも、Stussy(ステューシー)やadidas(アディダス)といった、親しみやすいものからSupreme(シュプリーム)、A BATHING APE(ア ベイシング エイプ)といったハイブランドまで様々なラインがあります。

選択肢が広いダンサーのストリートファッションも選択肢に入れれば、ストリートファッションの幅が広がりそうですね。

ラグストが止まらない。ラグジュアリーストリートとは

ラグストと言われるストリートファッションが、勢いを増しています。

とくに、海外のセレブの間で人気のラグジュアリーストリートファッション、「ラグスト」をマスターすればストリートで注目間違いなしでしょう。

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そもそも、ラグストとは

ラグジュアリーストリートファッションの特徴は、ストリートカジュアルとラグジュアリーなハイブランドの融合という点にあります。

ラグジュアリーストリートという言葉はファッションスタイル全般にも使われますが、ラグジュアリーなブランドとの組み合わせを前提としたブランドやショップを指す場合もあります。

ラグストのポイントとは

ラグジュアリーストリートファッションのスタイルは、「レタリング」、「オーバーサイズ」、「モノトーン」というキーワードに代表されるものです。

基本的には、オーバーサイズのパーカー(大きなレタリングが描かれたものなど)に、細身のハイブランドのスキニーなどを合わせる形です。

色味は派手な色は控え、白や黒といったモノトーンカラーが中心となったファッションが主体となっています。

ラグストの主体は、海外セレブや有名ミュージシャン

このスタイルで、ジャスティン・ビーバーがラグジュアリーストリートファッションのコーディネイトで写真を撮られたことなどが話題となりました。

ジャスティンビーバーは、ティーンに絶大な人気を持っているために、その影響力は計り知れないといいます。

しかし、なんといってもラグストを語る上で外すことができないのはKANYE WEST(カニエ・ウエスト)などの海外アーティストです。

カニエ・ウエストのクリエイティブ・ディレクターとして知られるVirgil Abloh(ヴァージル・アブロー)はラグストのブランド「オフホワイト」のデザイナーも務めています。

オフホワイトのブランド立ち上げについて、ブランドの所有者であるカニエは、このブランドを立ち上げる前から、ストリートファッションとラグジュアリーブランドをごちゃ混ぜにしたファッションが周りにあふれていたと言います。

とはいえ、そのデビューは鮮烈で、カニエ・ウエストがプロモーションビデオで着たラグストファッションは、パリからも問い合わせがあるほどだったのです。

注目のラグストブランドといえば

ロスアンゼルスのブランド424onfairfax(フォートゥフォーオンフェアファックス)は、3代目J Soul Brothersの岩ちゃんが私服で来ていることが知られていますし、ニューヨークブランドのHBA(フッドバイエアー)はK-POPアイドルたちがこぞって来ていることで有名です。

ラグストの流行は日本で言えば裏原系に匹敵する

このラグストの大きな流れは、日本で言うところの90年代後半からの裏原系ストリートファッションの盛り上がりを彷彿とさせます。

この勢いが今後も続くのか、いつか裏原系のようにパッタリと勢いが止まるのかは今後注目していきたいポイントです。

いま、ヒップホップスタイルが熱いわけ

音楽シーンとストリートファッションの関係は切っても切れない関係があると言えます。

たとえば、60年代のビートルズがモッズからヒッピーに変わっていくのに呼応するようにストリートファッションの流行もそれに付き従うように変遷していきました。

そして現在、街では90年代スタイルが真っ盛りです。90年代と言うとヒップホップだと言えるでしょう。

90年代後半から2000年代前半にかけて、日本ではラップやヒップホップといった音楽ジャンルが世間を席巻しましたが、まさにそれが現在に復活しているといっていいでしょう。

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現在のメンズストリートファッションの主流は’90

現在の渋谷や表参道といったストリートでみられるファッションスタイルは、コーチジャケットやフライトジャケットにリーバイスを合わせるなど、どう見ても90年代のスタイルのファッションを楽しむ若者が多く見られます。

そして、現代の世界や日本を席巻するヒップホップアーティストやセレブたちが着こなす都会的で、ちょっと悪(ワル)なかんじのラジュジュアリーストリートファッションを楽しむ若者も増えています。

ヒップホップとファッションの関係

そもそも、ヒップホップとは1980年代にニューヨークのスラムなどで発生した音楽文化です。

ヒップホップはスラムに住む黒人たちの地域のパーティー(集会)で多用されたサンプリングや打ち込みを多用したバックトラックにラップを乗せて、リズム感を強調した音楽のことを言います。

この地域のパーティーが繰り返されるごとに音楽の洗練さは増していき、ニューヨークのスラムから全米へと音楽が広まりました。

そして、このヒップホップでチャンスを掴んだ黒人たちが、自分たちのバックグラウンドを音楽以外のフィールド、つまりファッションに反映させたのがヒップホップスタイルの始まりなのです。

黒人のバックグランドがストリートファッションに反映

このようにヒップホップから成功を勝ち得た黒人たちのファッションが受け入れられるようになっていきました。

たとえば、アディダスのジャージとスニーカーにKANGOL(カンゴール)の組み合わせは、典型的なヒップホップのオールドスクールとして定着しました。

また、現在でも多用されるオーバーサイズのファッションは黒人たちの履いていたバギーパンツに由来しています。

このバギーパンツは、腿の部分が太いパンツなのですが、これは子供が成長してもずっと着ることのできる安上がりな服という、黒人の貧困層というバックグランドを引き継いでいるものです。

そして、その後ヒップホップスタイルは西海岸のギャクングスタスタイルと勢力を二分するようになりました。が、やがてそれも廃れ変わって流行したのがハイブランドの細身のファッションだったわけです。

Dior Homme(ディオールオム)などの高級メゾンブランドが幅を効かせるようになります。

ヒップホップスタイルの総括がラグジュアリーストリート

このように、ヒップホップのオールドスクールとしてのジャージやオーバーサイズのファッションと後期の細身のハイブランドのファッションが融合したのが現在のラグジュアリーストリートと言えるわけです。

ストリートカジュアルで使えるTシャツのテクニック

Tシャツは非常に汎用性の高いファッションアイテムで、メンズのストリートファッションでもうまく使えば非常に効果的です。

メンズの場合、トップスの選択肢が少なくどうしてもTシャツの柄やプリントに頼り気味です。そして、とくに暑いときにはTシャツだけで外出したくなるもの。

レディースならば、レースのついたショルダーやノースリーブやタンクトップ、チューブトップなど様々なバリエーションがあるのですが、メンズには、ジャケットやベストを重ね着するぐらいです。

そんな、Tシャツでもひと味違った感じを出すことができるよう、各ブランドでは趣向を凝らしたTシャツが出ています。

Tシャツのマンネリ化から脱却しませんか?

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素材を変えてみる

Tシャツの素材は一般的に、コットンが使用されていますが、違う素材で作られたTシャツにすることによって違った印象を出すことができます。

例えば、タオルに使われているパイル地のTシャツなんてどうでしょうか。

パイル地には、ループパイルという話になった繊維が使われることによって立体感がでます。

パイル地は一見すると重くて暑そうですが、タオルと同じ生地なので吸水性に優れていて夏でも意外と快適なのです。

そのほかにも、Tシャツのフロントとバックで素材が異なるTシャツもあります。フロントがサテンで光沢を出し、背中の部分は天竺で汗を吸収するなど見た目と実用性を兼ね備えたものもあるようです。

ビッグシルエット

オーバーサイズのビッグシルエットもここのところ人気の着こなしの一つです。

ビッグシルエットはTシャツにも応用ですることが可能です。

パーカーなどでもおなじみのビッグシルエットはそれだけで着こなしが完成するので簡単で楽チンなアイテムになりますね。

ビッグシルエットのTシャツには、モノトーンで大きなレタリングが入ったものや、ダメージ加工のような染めの入ったものなどストリートの特徴を取り入れたTシャツを選べば完璧です。

ビッグシルエットのTシャツの着こなしは、程よく肩が落ちた感じとネックの開いた感じが丁度良い力の抜け感を出してくれるのが特徴です。

ネックのデザインを変えてみる

デザインがシンプルなTシャツの場合、プリントや柄に変化を求めることが多いのですが、意外と首元のネックデザインで印象が変わることを覚えておくと良いでしょう。

たとえば、丸首のネックだと純朴なイメージや幼い感じを演出することができますし、大きく開いたVネックですと首元が大きく開けば開くほど、セクシーな感じを演出することができます。

ストリートファッションのブランドでもネックデザインにこだわっているものが多いようです。

Tシャツでもひと工夫で、ストリートで注目の的

このように、Tシャツ一つでも工夫を凝らしたデザインのものが多くのブランドから発売されています。

そして、さまざまな工夫を凝らしたTシャツを選択してストリートに繰り出しましょう。

バレエシューズが今、ストリートカジュアルで人気爆発

ストリートカジュアルで定番のレディースのシューズといえば、スニーカーやスポーツサンダル、オックスフォードシューズでした。しかし、2017年の春以降では圧倒的に「バレエシューズ」が人気なんです。
流行していることによって、バレエシューズも様々なバリエーションが増えているようです。最新のバレエシューズ事情を探ってみましょう。

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バレエシューズのバリエーション増殖中

バレエシューズといえば、丸みを帯びたつま先の形が定番のデザインでしたが、最近では、尖ったつま先のポインテッド・トゥのものも増えてきています。むしろポインテッドの方が定番となっているといっても良いくらいです。

そして、シューズの素材もエナメルやスエード、ラメなどさまざまな素材からシューズ選びを楽しむことができるのも人気のポイントになっています。

バレエシューズに合わせるのは白ソックス

バレエシューズはやはり白ソックスを合わせるのが定番。白ソックスがブームになったためにバレエシューズがブームになったといわれるほどです。

最近では黒タイツや網タイツといった透け感のあるものとの組み合わせも増えていますが、まだまだ白ソックスとの組み合わせは定番として人気が続いています。

なぜ白ソックスとバレエシューズがぴったりな取り合わせなのか。それは、どんな服装にも合わせやすいバレエシューズの形と、バレエシューズに白ソックスを組み合わせることによって、足元に存在感が出るといった理由から支持されているのです。

バレエシューズが最強な理由

バレエシューズがどうしてここまで流行になっているのでしょうか。

それは、多彩なカラーや素材を選ぶことができ、それでいてリーズナブルなプライスなので、気軽に購入することができる点にあるでしょう。

たとえば、バレシューズはカジュアルなスタイルのほかにも、きれいめのコーディネイトにもぴったり合わせることができます。
流行のワイドパンツと白シャツに、白ソックスとバレエシューズを組み合わせても良いです。

また大人っぽく、黒のスキニーに黒いバレエシューズや、黒のオールインワンに足元も黒のバレーシューズで黒色で統一してみるのもおしゃれです。

このように、ストリートカジュアルに限らずさまざまなシーンで使うことができる便利さがバレエシューズの人気を支えているのです。

沢山揃えて色々楽しめるのがバレエシューズ

このように、バレエシューズはさまざまなシーンであなたの足元を引き立たせてくれるアイテムとして、1年を通してストリートカジュアルのアイテムとして使うことができます。

何と言っても買いやすいプライスになっているのが嬉しいところ。

手に入れやすい価格なので、思い切って同じシルエットで、色違いや素材違いを揃えてみたりするのも楽しいかもしれません。
その日の気分で色々履き替えて楽しむことができるバレエシューズの流行はまだまだ続きそうです。

落ち着いた年齢から始めるストリートカジュアルスタイル

一般的にストリートカジュアルは10代や20代の若者向けのファッションスタイルであることはご存知の通りです。
でも、30代になってもストリートカジュアルを着こなしたい。そんな方は多いのではないでしょうか。
30代には30代なりの、若い時代にはなかった良さを出しながらストリートカジュアルをコーディネイトしましょう。

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そもそも、ストリートカジュアルとは

そもそも、ストリートカジュアルとは、60年代に発生し70年代にファッションとして遅着したヒッピースタイル。80年代にはヒップホップやスケーター系ファッションが流行し、90年代にはグランジファッションをストリートに取り入れることで自然発生したファッションスタイルです。

日本においていえば、90年代から2000年代の、裏原宿系もストリートカジュアルのひとつといっても良いでしょう。

大人らしさは、シンプルさにあり

ストリートカジュアルに欠かせないTシャツですが、派手な柄や全面にデザインが入ったようなTシャツを、10代や20代のときとおなじように選んでしまいがちです。

しかし、落ち着いた大人のテイストを入れるためには、無地のTシャツで、しかも色はダークカラーや白、オフホワイトなどの落ち着いたカラーを選びたいものです。
サイズも、大きすぎず小さすぎないものを選びましょう。

そして、シャツは欠かせないアイテムです。
シャツに関しても、奇をてらわずにベーシックなものを揃えるのが良いでしょう。
無地のオックスフォードシャツとチェックのシャツがあれば、さまざまな着こなしに使えること請け合いです。

パーカーやスウェットを合わせる場合も無地または、あってもワンポイント柄ぐらいにしておくのがベストです。
ちょっと物足りないと思いがちですが、これぐらいシンプルでクリーンなスタイルが大人の着こなしなのです。

ボトムスは太すぎず、タイトすぎず

ボトムズについては、ちょうど良いサイズ感もしくは気持ち太めといったシルエットが好ましいでしょう。

ショートパンツを合わせる場合、丈は膝上のものを選ぶのが良いでしょう。膝を出すのは恥ずかしいかもしれませんが、膝下だとシルエットがもっさりしてしまいます。

ジーンズを合わせるのであれば、若干ルーズ目ぐらいのほどほどな太さを選択しましょう。

靴は?スニーカーで決まり

さて、靴はどんなものが良いでしょうか。やはりここはスニーカーで決まりでしょう。
大人のスタイルといってもストリートカジュアルに革のシューズはかっちりとしすぎます。
ショートパンツに合わせるのなら、ハイカットのスニーカーなども良いでしょう。

大人のストリートカジュアル3か条

最後に、ストリートカジュアルで大人の着こなしをするには、次の3か条を守ってコーディネイトすることをおすすめします。

・シンプルなデザイン
柄で勝負するのは若者です。30代以上ではシンプルなデザインの着こなしを心がけましょう

・ちょうど良いサイズ感の服を選ぼう
若い頃は太めでルーズなシルエットを好んで着ていても、30代以降は同じことをやると子供っぽく見えてしまいます。大人はスマートなシルエットを心がけましょう

・シンプルで控えめな色使い
ついつい、派手な色を選んでしまいがちですが、30代以降はシックでシンプルなカラーを選びましょう。
ブラック、グレー、ホワイトといったモノトーンでコーデすることをお勧めします。

映画に学ぶストリートカジュアル

映画といえば、その当時のファッションスタイルを色濃く残している点で、ある意味資料映像コンテンツとしても、ファッションの分野では非常に勉強になります。
とくに、近年流行している90年代のスタイルなどは、映画を振り返ることによってまたら新しい発見があるかもしれません。

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90年代のストリートカジュアルの参考になる映画

ここ最近続いている90年代の流行を映画で遡ってみましょう。

シングルス

1992年に公開された、キャメロン・クロウ監督の「シングルス」は、グランジロックミュージシャンに影響された、わざとボロボロにしたり色落ちさせた服を着たり、重ね着をしたりするのが特徴のグランジ文化発祥の地シアトルを舞台にした映画です。

ブリジット・フォンダと、マット・ディロンのグランジルックは必見です。

レオン

言わずと知れたジャン・レノの代表作。
といっても見るべきは、ナタリー・ポートマンが演じる12歳の少女マチルダのファッションです。
フライトジャケットのMA-1や、チョーカー、ぱっつん前髪など、最近でもよく見かけるファッションを映画の中で見ることができます。

トレインスポッティング

トレインスポッティングは、スコットランドを舞台にしたドラッグを使用する若者たちの日常が斬新に描かれている映画で、ヨーロッパ、アメリカ、日本で大ヒットしました。
ユアン・マクレガーの出世作といってもいい作品です。

ユアンマクレガーのファッションは、坊主頭にピチピチのTシャツ、ダメージデニム、スポーツブランドのジャージと、小汚い悪(ワル)感を出したファッションで、これがストリートカジュアルにも取り入れられました。

Tシャツにジャージ、スニーカー、ダボっとしたトレーナー。このスタイルはちょっと不良っぽい感じになり、その不良っぽい感じは現在でも女子に受けています。

ヒッピーカルチャーを学ぶなら70年代映画

60年代後半に広まったヒッピースタイルのファッションは、70年代にはファッション界のメインストリームとなりました。
そんなヒッピースタイル全開の映画をご紹介いたします。

タクシードライバー

マーティン・スコセッシ監督の映画で、ロバート・デ・ニーロを一瞬にしてスターダムの押し上げた出世作でもあります。

今やメンズカジュアルの定番となったミリタリージャケットを着たロバート・デ・ニーロは、ミリタリージャケットを世に広めた功労者のひとりといってもいいでしょう。
ロバート・デ・ニーロが着ていたミリタリージャケットは、ちょっとアウトサイダーな雰囲気の「M65」でした。

デ・ニーロは、M65ジャケットの胸元を開けて肌を出し、ボトムスは色落ちしたデニムというカジュアルスタイルを打ち出しました。

また、出番は少ないですが、映画の中で、少女の娼婦役を演じたジョディーフォスターの露出度の高いファッションや、派手なヘアメイクが注目です。

映画からは学べることが多い!

このように、ファッションに注目すると昔の映画も新鮮に見直すことができるのではないでしょうか。
当時の社会情勢と文化を重ね合わせてファッションを観察して、自分なりのストリートカジュアルスタイルを確立してみてはいかがでしょう。

ストリートで再注目される「ベルト」ファッション

ストリートカジュアルで、2017年に男女ともに注目されているのは、「ベルト」です。
あるコレクションで使用されたことから、「ロングベルト」が一気に注目を集めるようになりました。しかも、メンズ・レディースを問わず流行が広がっています。つまり、今、一番注目されているアイテムと言っても間違いではないでしょう。

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90年代ファッションのリバイバル

ストリートファッションにおけるベルトの流行は90年代のファッションのリバイバルが大きく関係しています。

ここ数年の「ちょっと格好悪いのが格好良い」と言うファッションスタイルの流れに押されるように、90年代のスタイルが取り入れられていることが多いようです。

たとえば、メンズで太めのパンツにシャツをインするような、いままでは「格好悪い」
とされていたスタイルが流行しているのです。

そのほかにも、バケットハットやフライトジャケットの「MA-1」、そしてナイキやアディダスといったスポーツブランドのジャージなども同じような理由で流行しているのです。

90年代のロングベルトといえば

そして、90年代ファッションのロングベルトといえば、通称「ガチャベルト」でしょう。
「ガチャベルト」の正式名称は「GIベルト」と言う、アメリカのミリタリーアイテムでした。

このベルトの着こなしは、120センチから150センチと長めのベルトをバックルに通し、そのベルトのあまりの部分を、腰に巻いたベルトの裏に通して垂らすことによって完成です。

このガチャベルトは、安くて色々なカラーが揃っているので、ベルトの色をトップスとコーディネートしたり、差し色にしたりして楽しむことができます。

ロングベルトがなぜ注目されるのか

ロングベルトは、流行の太めのパンツに垂らすことによって、さらにワイド感のあるシルエットに見せることができます。(エクストリームシルエット)
もちろん、スリムなパンツに合わせても問題ありません。

そして、レディースに多いのがハイウエストのパンツやスカートにベルトをすることによって、脚を長く見せる効果も狙うという使い方です。

ベルト一本で、スタイルを際立たせてくれるので、ファッションアイテムとしては非常に使いやすく、そして効果の高いアイテムといるでしょう。

ロングベルトは男女ともに流行中

ロングベルトの流行はメンズ、レディースの枠を超えて、両者の間に広がっています。
それは、最近のストリートファッションにおいても、レディースの流行をメンズが取り入れたり、メンズの流行をレディースが取り入れたりと、流行のジェンダーレス化が広がっていることも要因のひとつでしょう。

メンズでもレディースでも、「かっこいい」、「かわいい」と言ったものは貪欲に取り入れていく。そして、自分自身のスタイルを作っていくのが最近のストリートカジュアルのファッションの広がり方の特徴だといえるでしょう。